『SSL通信機能』を反映させる方法

2017.03.06

SSL通信機能とは、インターネット上でやりとりされるデータの「盗聴・改ざん・なりすまし」を防止するための暗号化通信方法です。

SSL通信機能を有効にする設定は?

フォームズのホームページに「SSL通信で保護された安全なフォームです。」とあるけれどどうやってSSLフォームにするの?

こういったお問合せをたくさんいただきますが、フォームズで作成したフォームは初期状態でSSL通信機能が有効になっておりますので特に設定する箇所はございません。
無料フォーム・有料フォーム問わずに、フォームURLの先頭が「https」となっていればSSL通信機能が有効になっている状態です。

SSL通信機能が有効なフォーム

フォームURLが「https」になっていない。

上記で「先頭が「https」になっているフォームURLが発行されるので設定の変更は必要ない。」と申し上げましたが、例外がございます。

それは『SSLフォームを埋め込み型で設置した場合』

ブラウザには親ページのURLが表示されているので、親ページがSSL通信機能の設定されていないとページのURLは「http」と表示されます。

埋め込み型で設置したフォームはSSL通信機能が反映されないの?

埋め込み型で設置した場合、ページ自体はSSL通信機能が対応しておりませんが埋め込んだフォームは対応しております。
なのでフォームに入力した情報はSSL通信機能で保護されている状態です。

SSLスマートシール表示させる

シールを掲載することで、セキュリティに対する取り組みをアピールし、フォーム利用者に安心してフォームをご利用いただけます。
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フォームズでは無料でメールフォームを作ることができます
メールフォームとは、フォームに入力された情報をメールで送るサービスです。問い合わせの受付や申し込み、アンケートなどに幅広く利用できます。