未分類のメールの山が貴重な“データベース”になる! Gmailの条件検索を知ろう

2017.11.15

受信/送信した膨大なメールの中から、目当ての一通を探し出す。それが容易に行えるのが、Gmailの大きな魅力のひとつです。検索コマンド(検索演算子)を用いた検索テクニックを身に着けることで、Gmaiは大容量の保管庫(アーカイブ)を備えた「データベース」となりえるのです。

Gmailで条件検索をする:PCブラウザ版の場合

PCブラウザ版のGmailの場合、「検索オプション」で検索結果を絞り込むことができます。

検索オプションには、検索範囲(ラベルの指定)、From(差出人)/To(送信先)、件名キーワードを含む/含まない添付ファイルの有無などの項目があります。これで複数の検索条件を設定すれば、削除されていないかぎり、どんなに深く埋もれているメールでも見つけることができるはずです。

また、Gmailの検索は、条件設定で絞り込んだメールを一括削除するのにも利用できます。覚えておきましょう。

Gmailで条件検索をする:スマホアプリ版の場合

スマホアプリ版のGmailには検索オプションが備わっていないため、条件付き検索をするには検索コマンドを入力する必要があります。検索コマンドの種類は、Googleの公式サイトで確認できます(参照:Gmailで使用できる検索演算子)。

もちろん、検索コマンドはブラウザ版のGmailでも使用できます

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