MS公式より簡単outlookアドレス帳バックアップ(保存編)

2018年06月20日

データの保存方法

2回目の今回は、エクスポートしたアドレス帳のデータの保存方法について説明します。

↓ エクスポート方法とインポート方法についてはこちらをご覧ください ↓


MS公式より簡単outlookアドレス帳バックアップ(エクスポート編)
MS公式より簡単outlookアドレス帳バックアップ(インポート編)


CD/DVDなどのメディアに保存(安定感はあるが、編集できない)

まず、一番手軽な方法としてCDやDVDなどのメディアに保存する方法があります。
ご使用のパソコンにCD/DVDドライブが搭載されていれば、空のCD/DVDを入れて書き込みをします。
書込み方法などについては、使用するソフトウェアによって操作方法が異なるので説明は割愛いたします。

CD/DVDなどのメディアに保存するメリットは、手軽であること と 安定感があることでしょう。
ただし、追記/上書きなどの編集は目的がバックアップであるため避けた方が望ましいと言えます。
容量が少ないので、1枚に1データ保存し、管理するのが理想的かもしれませんね。

USBメモリ/外付けHDDなどの外部メモリ(大容量保存・編集できるが、上書きなどの恐れ)

次に外部メモリに保存する方法についてです。
色々な種類がありますが、USBメモリや外付けHDDなどが一般的です。

こちらはCD/DVDに比べて大容量の保存が可能です。
月に一度など、定期的に保存作業をしなければならない環境の方にオススメ致します。
編集や追記も可能ですが、間違って上書き保存してせっかく保存したデータを消去しないように気を付けましょう。

クラウドストレージ上(ほぼリアルタイムでの保存が可能⇒複数デバイス/人のアクセスが容易)

この他に、インターネット上に保存をする方法があります。
クラウドストレージと呼ばれており、有名なものはOneDriveやGoogle Driveなどですね。

使い方は簡単で、アカウントを取得してアクセスし、保存容量以内の保存が可能です。

ほぼリアルタイムでの保存が可能であり、アカウント情報の共有設定も出来るので複数人でのアクセスに便利です。
また、パソコンやスマホなどの複数デバイスからのアクセスも可能で、非常に使い勝手がいいです。

ただし、使用人数が増えるとそれだけミスなどが多くなるので管理ルールをきちんと設けておく必要があると思います。

目的にあった保存を

3種類の保存方法を説明しました。
それぞれのニーズに合った保存方法を選択し、大事なデータをバックアップして下さい。

↓ エクスポート方法とインポート方法についてはこちらをご覧ください ↓


MS公式より簡単outlookアドレス帳バックアップ(エクスポート編)
MS公式より簡単outlookアドレス帳バックアップ(インポート編)