無料で出来る画像作成・編集サイト【Canva】はどんなサービス?

2018年04月16日

インターネットビジネスの普及が著しく、SNSやブログなど、一般の方たちも画像を編集する機会が増えてきたように思えます。
Instagramをはじめとするサービスも一般的になり、写真技術やデザイン技術は全体的に上昇傾向ですね。
少し前まではPhotoshopやIllustratorが主流でしたが、最近、無料で使える画像編集サイトに注目が集まっているのはご存知ですか?

この度は、Canva(キャンバ)というサービスについて詳しく紹介致します。

Canva(キャンバ)ってどんなサービス?

Canva(キャンバ)は、オーストラリアで生まれた、グラフィックデザインのツールです。
創業は2012年で、2017年5月にKDDIウェブコミュニケーションズがCanvaの独占業務提携契約を締結し、日本語版がリリースされました。

Adobe PhotoshopやIllustratorでデザインするというのが通例でしたが、使い方が難しく、プロでないと使いこなせないという難点がありました。
Canva(キャンバ)はプロでなくとも、イベント告知用のバナーやSNSの投稿用にちょっとしたグラフィックをすぐに作って使える便利なツールとしてサービスをスタートさせたのです。
とってもオシャレな画像素材やフォント、レイアウトなども沢山あります。

便利になった点は、クラウド上で使える画像編集ツールですので、PCにインストールせずとも、webサイトにアクセスするだけでOKです。
そして、アプリも用意があるので、スマホやタブレットでの編集も可能です。

Canva(キャンバ)で何が出来るの?

デザインを作成するには、まず作りたい画像の種類を選びます。
例えば、上の画像の中のSNS用グラフィックを選択すると適切なサイズのキャンバスが表示され、好きな画像を選んで使用できます。
もちろん、ご自身の画像をアップロードすることも可能です。


こちらはブログのアイキャッチ用画像や、電子書籍の表紙などに使えるデザインです。

こちらが編集画面です。

素材は無料のものと有料(1つ1ドル)のものがあり、テンプレートは8000点以上、画像素材やフォント、アイコンなどは数百万点以上が用意されています。

このようにお好きな位置にテキストを足したり、フォントや色を変えたりして、自由に作成することが出来ます。
画像の編集・加工が完成したら画像をpngやjpeg形式でダウンロードすることが出来、商用利用も可能です。

Canva(キャンバ)の有料・無料のサービスの違いは?

画像

有料のものは1つ1ドル=約120円(2018年4月現在)で購入します。
また、24時間以内にデザインを完成出来なかった場合は再購入しなければならなくなります。

月額有料プラン

「Canva for Work」という月額$12.95=約1500円(2018年4月現在)のプランがあり、年単位契約だともう少し安くなります。
こちらの有料プランは、以下のような機能が追加されます。

・課金せずに使用できるテンプレ数が8000点 → 30万点以上に
・データ保存量が1G → 無制限
・保存したデザインを整理するためのフォルダ2つ → 無制限
・A4サイズのテンプレはA4でしかダウンロード出来ないのが、サイズ変更可能になる
・オリジナルテンプレートを保存しておくことができる
・チーム共有人数が10人 → 50人
・オリジナルテンプレートをチームで共有可能になる
・オリジナルフォントを取り込んで使えるようになる

Canva(キャンバ)に登録してみよう

公式ヘルプはこちらです。

登録手順

Canva(キャンバ)にアクセスします。


該当箇所を選びます。


どれかを選んで登録します。
今回はメールアドレスを選び、次の画面へ移ります。


必要事項を入力して登録完了です。

ログイン方法

画面上部にメールアドレスとパスワードを入力してログインして下さい。

Canva(キャンバ)を使ってみませんか?

SNSを使用している方には、アイキャッチ画像やイベントの広告などに使うのにとても便利ではないでしょうか?
一連の使い方についての説明(無料で出来る画像作成・編集サイト【Canva】の使い方)と、機能の使い方については別記事にまとめたいと思います。


スマホで使用する方は ⇒ こちら